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ZEBRA

ZEBRAが提供している3Dロボットビジョンシステム

VS40マシンビジョンスマートカメラ

ZEBRAは、産業用マシンビジョンと固定型スキャナを展開しています。これらの商品群の中で、スマートセンサー/カメラに分類されているのがVS40マシンビジョンスマートカメラです。ZEBRAのスマートセンサー/カメラは、単純な追跡はもちろんトレースや複雑な品質検査まで、アクションに結び付くインサイトを提供します。

VS40マシンビジョンスマートカメラの特徴は、総合的なマシンビジョンの機能をひとつにまとめていることです。汎用性の高い製品といえるでしょう。

ZEBRAが提供する3Dロボットビジョンシステムの強み

16種類の画像を取得

ZEBRAの独自機能であるImagePerfect+が、1品目に対して設定の異なる16種類の画像を取得するため、精度の高い情報を得られます。Quick Drawで画像を描画することにより、1ステップでツールを作成できる点も見逃せません。この機能を活用することで、最初から正しい検査領域を特定できます。手軽さを提供してくれる点が魅力です。

さまざまオプションを提供

製造ラインで発生する幅広いニーズに応えるため、VS40マシンビジョンスマートカメラはさまざまなオプションを用意しています。具体的には、カラー/モノクロセンサー、5種類の内臓照明、現場で交換できる照明、デュアルイーサーネットを含むネットワーク接続、デジタルI/Oポートなどのオプションを用意しています。ニーズにあわせてカスタマイズを行えるため、幅広い製造ラインで活用できる可能性があります。

ZEBRAのサポート体制

固定型産業用スキャナ、マシンビジョンスマートカメラのセットアップ・導入・実行をサポートする「Zebra Aurora™ソフトウェア」を提供しています。このソフトウェアを利用することで、ワークの有無のビジョン検査、バーコード読み取り・検証などの機能を速やかに利用できます。海外の事業者でありながら、日本語で相談できる相談窓口を用意している点も魅力です。

3Dロボットビジョンシステムによる物流現場の自動化・課題解決には
自社に合ったソリューションを提供してくれるメーカーを選ぶことが大切です。

物流倉庫の自動化に重要な、箱・袋物の「デパレタイズ」「パレタイズ」「ピースピッキング」 に対応
かつ、需要の多い「混載」にも対応できるメーカーを紹介しています。

物流の自動化に幅広く対応できる
3Dロボットビジョンシステムメーカー2社を見る

ZEBRAの3Dロボットビジョンシステム導入事例

バーコードの高速検証

フォトブック制作会社のCEWEは、顧客のプライバシーを守りながら内容に誤りがないか確認する必要に迫られていました。製造プロセスにZEBRAの3Dロボットビジョンを導入してバーコードを高速検証することによりこの問題をクリアしています。

参照元:ZEBRA公式サイト(https://www.zebra.com/jp/ja/resource-library/success-stories/cewe.html

3Dロボットビジョンを提供している「ZEBRA」とは

ZEBRAは、1969年に高速電子機器製品メーカーとしてアメリカで誕生しました。2021年に、Fetch RoboticsやAdaptiv Visionなどを買収し、マシンビジョンと固定型産業用スキャナの発売を開始しています。現在では、組織の可視化ならびに意思決定をサポートするさまざまなソリューションを展開しています。

「ZEBRA」基本データ

本社所在地 大阪府大阪市安土町2丁目3-13 大阪国際ビルディング31F
東京都千代田区内幸町1-5-2 内幸町平和ビル
創立/設立年 1969年
主な事業展開 エンタープライズ向けモバイルコンピューティング・データキャプチャ・バーコード印刷・無線自動識別(RFID)装置など
連絡先
問合せ先
https://supportcommunity.zebra.com/s/contactsupport?language=ja
公式サイト https://www.zebra.com/jp/ja.html
2つのニーズ別
By Needs
物流の自動化に幅広く対応できる
3Dロボットビジョンシステム
提供メーカー

ここでは、負荷の高い作業からの自動化、倉庫全体の自動化、2つの自動化ニーズに分け 本サイトで紹介している物流向け3Dロボットビジョンシステムを提供する20社(※)から、物流倉庫の自動化に重要な箱・袋物の「デパレタイズ」「パレタイズ」に対応し、かつ需要の多い「混載」にも対応できる3Dロボットビジョンシステムによるソリューションを提供するメーカーを紹介します。

※本サイトでは、2023年2月20日時点でGoogleにて「3Dロボットビジョン 物流」で検索した際、上位100位までに公式サイトが表示され、実際に物流向けのシステムへの対応記載がある20社を紹介しており、その中から上記条件で選出しています。
※20社中、上記条件に当てはまるのは、「マイクロ・テクニカ」「Kyoto Robotics」「Mujin」の3社ですが、ピースピッキングにも対応しているなど、より幅広く対応できる「マイクロ・テクニカ」「Mujin」の2社を選出しています。

まずは負荷の高い作業から自動化したい
マイクロ・テクニカ
マイクロ・テクニカ

引用元:マイクロ・テクニカ公式サイト(https://www.microtechnica.jp/)

画像処理40年超の
技術力
認識精度の高さと
柔軟性が強み
提供形態
  • 3Dビジョンシステム単体
  • ロボットシステム(ユニット)
提供先
物流現場 / マテハンメーカー / SIer
ここが違う
  • 大手ロボットメーカーと連携しニーズに合わせたソリューションを提供
  • 横積み、積み替え、認識困難なシュリンクパック、充填率の低い袋、薄い封筒のデパレタイズも可能
  • 箱と袋のデパレ、パレタイズ、ピースピッキングなど幅広い用途に1台で対応できるロボットパッケージを用意

動画や導入事例を見てみる

公式サイトでさらに詳細を見る

上流から下流まで全体を自動化したい
Mujin
Mujin

引用元:Mujin公式サイト(https://www.mujin.co.jp/)

ロボット制御技術
からもアプローチ
処理スピードが
強みのSIer
提供形態
  • 3Dビジョンシステム単体
  • 倉庫全体の自動化
提供先
物流現場/マテハンメーカー
ここが違う
  • 物流の最上流工程から下流まで一気通貫で自動化可能
  • 独自のロボット制御技術と3Dビジョンの掛け合わせで、高い処理能力を実現
  • MI(機械知能)の開発により、完全ティーチレスかつ、より深いレベルでロボットを直接制御

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