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Techman Robot

Techman Robotが提供している3Dロボットビジョンシステム

TM 3DVision

TM 3DVisionは、一般的な3Dロボットビジョンの問題点に対処するため設計された製品です。具体的には、ワークがランダムに積み重ねられている、ワークの高さや奥行きが不揃いなどの条件下で精度が低下することに対処しています。これらの条件下でも、ロボットの機能を強化して、精度を向上させることができます。

Techman Robotが提供する3Dロボットビジョンシステムの強み

オールインワンソリューション

一般的な3Dロボットビジョンシステムは、ロボットアーム・3Dロボットビジョン・ソフトウェアのメーカー・ブランドが異なります。したがって、これらを統合するだけで時間とコストがかかってしまいます。TM 3DVisionは、ロボットアーム・3Dロボットビジョン・ソフトウェアを含むオールインワンソリューションです。統合にかかる時間・コスト、さらには保守にかかるコストも抑えられる可能性があります。

3つの位置決め方法

TM 3DVisionは3つの位置決め方法に対応しています。具体的には、幾何学形状でワークを識別する幾何形状モード、あらかじめ定義されたCADモデルでワークを識別するCADモード、点群データを用いて不規則なワークを識別する点群モードに対応しています。また、3DカメラでワークをスキャンしてCADデータを作成することも可能です。さまざまな条件下で活用しやすい製品といえるでしょう。

Techman Robotのサポート体制

公式サイト上で「Training & Support」として「オンライントレーニング」「フォーラム」などのコンテンツを用意しています。また、お問合せフォームから、製品情報などの質問をすることも可能です。現在のところ、日本国内に子会社や支社はありませんが、代理店は複数あります。代理店によるサポートも期待できるでしょう。

3Dロボットビジョンシステムによる物流現場の自動化・課題解決には
自社に合ったソリューションを提供してくれるメーカーを選ぶことが大切です。

物流倉庫の自動化に重要な、箱・袋物の「デパレタイズ」「パレタイズ」「ピースピッキング」 に対応
かつ、需要の多い「混載」にも対応できるメーカーを紹介しています。

物流の自動化に幅広く対応できる
3Dロボットビジョンシステムメーカー2社を見る

Techman Robotの3Dロボットビジョンシステム導入事例

重量物の作業

工業用ベアリングメーカーの東培工業は、重量物の作業に3Dロボットビジョンを搭載した協働ロボットアームを導入しました。作業員にかかる負荷を軽減するとともに内蔵されているビジョン機能で外箱のバーコードを読み取りパッケージングの方法を判別することでパッケージングの自動化にも成功しています。

参照元:Techman Robot公式サイト(https://www.tm-robot.com/ja/case-studycase-study/tpi(東培工業)/

3Dロボットビジョンを提供している「ZEBRA」とは

Techman Robotは、世界的なノートパソコンメーカーであるQuanta Group(親会社はQuant Storage社)に属する台湾の企業です。Quanta GroupはApple Watch、Macbookの組立にも関わっています。Techman Robotは、企業と労働者の作業効率の向上などを目的に、AI技術を内蔵した協働ロボットを展開しています。主な用途は、自動車製造・電子装置・機械加工などです。人間と協力しながら、パレタイジング、溶接など、さまざまな作業を行えます。

「Techman Robot」基本データ

本社所在地 5F., No. 58-2, Huaya 2nd Rd., Guishan Dist., Taoyuan City, 333411, Taiwan
創立/設立年 2016年
主な事業展開 組み込みビジュアルシステム、ソフトウェア、アプリケーションベースのソリューションを搭載した協働ロボットの展開
連絡先
問合せ先
https://www.tm-robot.com/ja/contact-us/
公式サイト https://www.tm-robot.com/ja/
2つのニーズ別
By Needs
物流の自動化に幅広く対応できる
3Dロボットビジョンシステム
提供メーカー

ここでは、負荷の高い作業からの自動化、倉庫全体の自動化、2つの自動化ニーズに分け 本サイトで紹介している物流向け3Dロボットビジョンシステムを提供する20社(※)から、物流倉庫の自動化に重要な箱・袋物の「デパレタイズ」「パレタイズ」に対応し、かつ需要の多い「混載」にも対応できる3Dロボットビジョンシステムによるソリューションを提供するメーカーを紹介します。

※本サイトでは、2023年2月20日時点でGoogleにて「3Dロボットビジョン 物流」で検索した際、上位100位までに公式サイトが表示され、実際に物流向けのシステムへの対応記載がある20社を紹介しており、その中から上記条件で選出しています。
※20社中、上記条件に当てはまるのは、「マイクロ・テクニカ」「Kyoto Robotics」「Mujin」の3社ですが、ピースピッキングにも対応しているなど、より幅広く対応できる「マイクロ・テクニカ」「Mujin」の2社を選出しています。

まずは負荷の高い作業から自動化したい
マイクロ・テクニカ
マイクロ・テクニカ

引用元:マイクロ・テクニカ公式サイト(https://www.microtechnica.jp/)

画像処理40年超の
技術力
認識精度の高さと
柔軟性が強み
提供形態
  • 3Dビジョンシステム単体
  • ロボットシステム(ユニット)
提供先
物流現場 / マテハンメーカー / SIer
ここが違う
  • 大手ロボットメーカーと連携しニーズに合わせたソリューションを提供
  • 横積み、積み替え、認識困難なシュリンクパック、充填率の低い袋、薄い封筒のデパレタイズも可能
  • 箱と袋のデパレ、パレタイズ、ピースピッキングなど幅広い用途に1台で対応できるロボットパッケージを用意

動画や導入事例を見てみる

公式サイトでさらに詳細を見る

上流から下流まで全体を自動化したい
Mujin
Mujin

引用元:Mujin公式サイト(https://www.mujin.co.jp/)

ロボット制御技術
からもアプローチ
処理スピードが
強みのSIer
提供形態
  • 3Dビジョンシステム単体
  • 倉庫全体の自動化
提供先
物流現場/マテハンメーカー
ここが違う
  • 物流の最上流工程から下流まで一気通貫で自動化可能
  • 独自のロボット制御技術と3Dビジョンの掛け合わせで、高い処理能力を実現
  • MI(機械知能)の開発により、完全ティーチレスかつ、より深いレベルでロボットを直接制御

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