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Mujin

目次

Mujinが提供している3Dロボットビジョンシステム

デパレタイズシステム

Mujin3Dビジョンシステムのデパレタイズは、各種センサーで取得した情報を集約し、形状だけでなく、重量や模様、BCR配置、配置側什器位置姿勢、中割れ情報などを自動で認識します。 パレットを所定の位置に置くだけで、安全性と幅広い種類への対応を両立させています。

ピースピッキングシステム

Mujinのピースピッキングは、定型品はもちろん異形状のピース品にも対応します。箱型のシンプルな形状をはじめ、凹凸のある形状、パウチなどの変形しやすいものまで幅広い種類のピッキングが可能。ハンドの吸着を細かく制御することで把持状態を正確に認識します。ハンドを切り替えれば、コンテナのサイズや対象ピースの種類がさらに幅広くなります。

パレタイジングシステム

パレタイジングでは、順立てなしの積み付けをはじめ、高積載効率を高める積み付け計算機能を用意しています。積み付け計算機能はロボットの動きを考慮しながら、積載効率の高い荷姿をシミュレート。1台のロボットで、パレット、かご車、カートラックへの対応ができ、ハンドを交換することで、袋物やコンテナにも対応できます。

Mujinが提供する3Dロボットビジョンシステムの強み

独自のロボット知能制御技術による高い搬送能力

Mujin独自のロボット知能制御技術により、デパレタイズにおいて単載では最大1,000ケース/時間、混載では1時間に最大600ケース/時間という処理能力を実現しています(2023年5月調査時点)。また独自のアルゴリズムで様々なサイズ・色・柄の段ボール箱を高精度で検出することが可能。これまで難しいとされていた混載においても高い稼働実績を誇ります。

完全マスターレス3Dビジョン

レーザープロジェクタ採用の新ビジョンカメラ、透明テープ、多角形、中割れ商品、袋物などを高精度で検出。独自のアルゴリズムによって、対象物の形状のみならず、多様なワークの情報を自動的に学習し進化するビジョンシステムです。これにより、現場ではパレットを所定の位置に置くだけで、安全性と幅広い種類のワークを実現します。

袋物・コンテナにも即対応

Mujinでは、即時対応可能な標準ハンドを数多く取り揃えています。これによって、袋物・コンテナへの即時対応が可能になりました。

Mujinのサポート体制

Mujinは主要なメーカーのロボットに対応しています。Mujinコントローラは同様の動作品質で、各メーカーや機種の特性を活かして選ぶことができます。

3Dロボットビジョンシステムによる物流現場の自動化・課題解決には
自社に合ったソリューションを提供してくれるメーカーを選ぶことが大切です。

物流倉庫の自動化に重要な、箱・袋物の「デパレタイズ」「パレタイズ」「ピースピッキング」 に対応
かつ、需要の多い「混載」にも対応できるメーカーを紹介しています。

物流の自動化に幅広く対応できる
3Dロボットビジョンシステムメーカー2社を見る

Mujinの3Dロボットビジョンシステム導入例

首都圏スーパーマーケットチェーン物流センター

スーパーマーケットでは、重量物の搬送の担い手が不足するという課題を解決すべく、「人手自体を削減」するための策としてロボットの採用へと踏み切りました。Mujinは他社と比べると、かなり踏み込んだ議論を交わすことができたので、お互い求めていることに対して前向きな発想で取り組んでいけそうだなと感じた印象です。なんとなくだだやってみようというよりも、積極的な発想が生まれるというか、将来的に色々な広がりがありそうだと感じ採用しました。

参照元:Mujin公式サイト(https://www.mujin.co.jp/case/depalletizing-supermarket/

医薬品の仕分け

株式会社日立物流 様への導入実績です。非常に高い物流品質が求められる医薬品の仕分け工程をMujinにより自動化しました。搬送途中にはバーコードリーダーで検品を行いながらコンテナへ整列配置します。

参照元:Mujin公式サイト(https://www.mujin.co.jp/solution/distribution/picking/

デパレタイズロボットをRDC新潟に導入

日用品・化粧品・一般用医薬品などの卸販売大手である株式会社PALTAC様。2018年にMujinのデパレタイズロボットをRDC新潟に導入しました。同社は2019年に新設されたRDC埼玉に、村田機械 + Mujinのパレタイズロボット8台を導入。Mujin独自の積み付け計算機能と、1台で3種の什器(パレット・カゴ車・カートラック)へ積み付け可能な知能ロボットによるシステムで、ケースの積み付けを自動化しました。作業者を「0」にするとともに、従来の2倍に値する生産性を実現しています。

参照元:Mujin公式サイト(https://www.mujin.co.jp/case/paltac2/

3Dロボットビジョンを提供している「株式会社Mujin」とは

株式会社Mujinは、東京都江東区に本社を置く知能ロボットコントローラの開発販売などを行っている会社です。50年間の長きに渡って不可能とされていたモーションプランニング技術について、創業者のひとり・Rosen Diankov博士(CTO)の研究のもと、ロボットへの実用化に成功。それをもとに独自のロボット知能化技術「MujinMI」を開発し、新しい製品を提供しています。

「株式会社Mujin」基本データ

本社所在地 東京都江東区辰巳3-8-5
創立/設立 2011年7月6日設立
主な事業展 知能ロボットコントローラの開発・販売
 知能ロボットソリューションの提供
連絡先
問合せ先
https://www.mujin.co.jp/inquiry/
公式サイト https://www.mujin.co.jp/solution/distribution/
2つのニーズ別
By Needs
物流の自動化に幅広く対応できる
3Dロボットビジョンシステム
提供メーカー

ここでは、負荷の高い作業からの自動化、倉庫全体の自動化、2つの自動化ニーズに分け 本サイトで紹介している物流向け3Dロボットビジョンシステムを提供する20社(※)から、物流倉庫の自動化に重要な箱・袋物の「デパレタイズ」「パレタイズ」に対応し、かつ需要の多い「混載」にも対応できる3Dロボットビジョンシステムによるソリューションを提供するメーカーを紹介します。

※本サイトでは、2023年2月20日時点でGoogleにて「3Dロボットビジョン 物流」で検索した際、上位100位までに公式サイトが表示され、実際に物流向けのシステムへの対応記載がある20社を紹介しており、その中から上記条件で選出しています。
※20社中、上記条件に当てはまるのは、「マイクロ・テクニカ」「Kyoto Robotics」「Mujin」の3社ですが、ピースピッキングにも対応しているなど、より幅広く対応できる「マイクロ・テクニカ」「Mujin」の2社を選出しています。

まずは負荷の高い作業から自動化したい
マイクロ・テクニカ
マイクロ・テクニカ

引用元:マイクロ・テクニカ公式サイト(https://www.microtechnica.jp/)

画像処理40年超の
技術力
認識精度の高さと
柔軟性が強み
提供形態
  • 3Dビジョンシステム単体
  • ロボットシステム(ユニット)
提供先
物流現場 / マテハンメーカー / SIer
ここが違う
  • 大手ロボットメーカーと連携しニーズに合わせたソリューションを提供
  • 横積み、積み替え、認識困難なシュリンクパック、充填率の低い袋、薄い封筒のデパレタイズも可能
  • 箱と袋のデパレ、パレタイズ、ピースピッキングなど幅広い用途に1台で対応できるロボットパッケージを用意

動画や導入事例を見てみる

公式サイトでさらに詳細を見る

上流から下流まで全体を自動化したい
Mujin
Mujin

引用元:Mujin公式サイト(https://www.mujin.co.jp/)

ロボット制御技術
からもアプローチ
処理スピードが
強みのSIer
提供形態
  • 3Dビジョンシステム単体
  • 倉庫全体の自動化
提供先
物流現場/マテハンメーカー
ここが違う
  • 物流の最上流工程から下流まで一気通貫で自動化可能
  • 独自のロボット制御技術と3Dビジョンの掛け合わせで、高い処理能力を実現
  • MI(機械知能)の開発により、完全ティーチレスかつ、より深いレベルでロボットを直接制御

動画や導入事例を見てみる

公式サイトでさらに詳細を見る

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