ケイエルブイ株式会社は、ロボットと連携することでリアルタイムのデータを取得できる3Dロボットビジョンシステム「RC_VISARD」を提案しています。導入に必要な3Dステレオカメラ・プロジェクター・ソフトウェア(アプリケーションモジュール)をセットにしている点が特徴です。
アプリケーションモジュールは、四角形の対象の位置や姿勢・サイズを検出する「ボックス・ピック」、球体や多面体のフラットな部分を算出する「アイテム・ピック」など、4種類を用意しています。
用途に合わせて選択できるアプリケーションモジュールを揃えているため、プログラム不要で導入できます。四角形、球体・多面体、複雑な形状、高さがないもの(フラットなワーク)に対応しているアプリケーションモジュールを揃えています。工数を抑えつつ、導入できるでしょう。
カメラがオンボードで、ワークの位置・姿勢・サイズを検出するとともに保持点の座標を算出してロボットが求める形で出力する点も魅力です。衝突の有無まで予測するため、ロボットはスムーズに作業を行えます。
ケイエイブイ株式会社は、電話または公式サイトのお問合せフォームで問い合わせを受けつけています。また、公式サイトでさまざまな情報を発信して顧客をサポートしています。
一例としてあげられるのがKLV大学です。KLV大学は、マシンビジョンコース・光源コース・分光コースなどにわかれています。マシンビジョンコースでは、カメラの基礎知識・画像処理プログラミング・USBカメラ設定パラメーターなどを学べます。公式サイトで、Webセミナー動画を視聴することなども可能です。
3Dロボットビジョンシステムによる物流現場の自動化・課題解決には
自社に合ったソリューションを提供してくれるメーカーを選ぶことが大切です。
物流倉庫の自動化に重要な、箱・袋物の「デパレタイズ」「パレタイズ」「ピースピッキング」 に対応し
かつ、需要の多い「混載」にも対応できるメーカーを紹介しています。
公式サイトに3Dロボットビジョンシステムの導入事例は掲載されていませんでした。
ケイエルブイ株式会社は、世界中の光学機器を取り扱う専門商社です。医療、環境、分析、農業・食品、半導体分野で光学機器を提供しています。ISO9001(品質)とISO14001認証(環境)を取得してサービス向上などに努めている点もポイントです。
参照元:ケイエルブイ株式会社公式サイト(https://www.klv.co.jp/corporate/)
| 本社所在地 | 東京都千代田区神田小川町1-1 山甚ビル4階 |
|---|---|
| 創立/設立年 | 1979年 |
| 主な事業展開 | ハイパースペクトルカメラ、分光器、分光センサー、波長可変光源、LED UV照射器、光学モジュール・キセノンフラッシュランプ、 精密光学機器向け光源(ハロゲンランプ、キセノンランプ、メタルハライドランプ、高圧水銀ランプ、低圧水銀ランプ、特殊ランプ)、LED光源、専用ソケット、専用電源、 光学部品(レンズ、光学フィルター、ファイバー)の輸入販売 |
| 連絡先 問合せ先 |
03-3258-1238 |
| 公式サイト | https://www.klv.co.jp/ |
ここでは、負荷の高い作業からの自動化、倉庫全体の自動化、2つの自動化ニーズに分け 本サイトで紹介している物流向け3Dロボットビジョンシステムを提供する20社(※)から、物流倉庫の自動化に重要な箱・袋物の「デパレタイズ」「パレタイズ」に対応し、かつ需要の多い「混載」にも対応できる3Dロボットビジョンシステムによるソリューションを提供するメーカーを紹介します。
※本サイトでは、2023年2月20日時点でGoogleにて「3Dロボットビジョン 物流」で検索した際、上位100位までに公式サイトが表示され、実際に物流向けのシステムへの対応記載がある20社を紹介しており、その中から上記条件で選出しています。
※20社中、上記条件に当てはまるのは、「マイクロ・テクニカ」「Kyoto Robotics」「Mujin」の3社ですが、ピースピッキングにも対応しているなど、より幅広く対応できる「マイクロ・テクニカ」「Mujin」の2社を選出しています。
引用元:マイクロ・テクニカ公式サイト(https://www.microtechnica.jp/)
引用元:Mujin公式サイト(https://www.mujin.co.jp/)