ピース単位のピッキングに役立つ3Dロボットビジョンシステムです。小物用専用ハンドで吸着できるため、平面を呈する輸送物だけでなく球体にも対応でき、さまざまな用途に活用できます。
ケースの中のピース単位の部品や製品を正確にピッキングできるよう、3DカメラとAIによる画像認識を行います。また搬送物のデータを事前登録する必要もなく、導入すればすぐに現場で活用できるでしょう。
オークラ輸送機ではビジョンデパレタイズシステム、ビジョンパレタイズシステム、バラピッキングロボットシステム、オーダー別仕分けロボットシステムなど、物流分野の自動化に役立つ製品を幅広く用意しています。
物流分野で複数箇所を自動化したいと考えることもあり得ます。オークラ輸送機であれば一社で物流工程の多くを自動化できる製品がそろうため、一括での自動化を考える際にスムーズに導入できるかもしれません。
ビジョンパレタイズシステムは「目」「脳」「手」を持っているため、混載にも対応可能です。3Dカメラの画像を迅速に処理して、大きさの異なる荷物も瞬時に判別してカゴ車やカートラックへのパレタイズを行えます。
オンコール体制が敷かれており、全国17箇所のサービス拠点から2時間以内に駆けつけられるサポートがあるのがオークラ輸送機の特徴のひとつです。物流の流れを止めないように、できる限り短時間でトラブルに対応します。
24時間体制の緊急コールでは、夜間でも技術員が現場へと駆けつけます。メンテナンスパーツも常備されているため、時間帯を問わず業務の流れを止めたくない現場にも適したシステムです。
3Dロボットビジョンシステムによる物流現場の自動化・課題解決には
自社に合ったソリューションを提供してくれるメーカーを選ぶことが大切です。
物流倉庫の自動化に重要な、箱・袋物の「デパレタイズ」「パレタイズ」「ピースピッキング」 に対応し
かつ、需要の多い「混載」にも対応できるメーカーを紹介しています。
3Dロボットビジョンシステムを用いて、米袋のデパレタイズ自動化を行った事例です。玄米を投入する段階で従業員3名の省人に成功し、さらにパレタイズ設備において生産速度が向上したそうです。入荷・出荷における自動化・省人化により業務をより効率的に進められるようになり、将来的にはさらに生産性を高められるのではないかと期待されています。
参照元:オークラ輸送機公式サイト(https://www.okurayusoki.co.jp/logi/case-studies/12/)
オークラ輸送機は兵庫県加古川市に本社を置き、「流れをつなぐ、未来へつなぐ」をモットーとした物流関連設備の設計・製造・施工・販売を行う企業です。主に物流ソリューションとコンベヤ製品技術情報を提供しているため、物流業界にとって利便性の高い企業だと言えます。
| 本社所在地 | 兵庫県加古川市野口町古大内 900番地 |
|---|---|
| 創立/設立年 | 1960年 |
| 主な事業展開 | コンベヤ機器・パレタイジング設備・仕分け設備・ピッキング設備などマテハン機器の製造・販売、マテハンシステムのコンサルティングから設計・製造・施工・アフターサービスまでトータルでエンジニアリング |
| 連絡先 問合せ先 |
https://www.okurayusoki.co.jp/contact/ |
| 公式サイト | https://www.okurayusoki.co.jp |
ここでは、負荷の高い作業からの自動化、倉庫全体の自動化、2つの自動化ニーズに分け 本サイトで紹介している物流向け3Dロボットビジョンシステムを提供する20社(※)から、物流倉庫の自動化に重要な箱・袋物の「デパレタイズ」「パレタイズ」に対応し、かつ需要の多い「混載」にも対応できる3Dロボットビジョンシステムによるソリューションを提供するメーカーを紹介します。
※本サイトでは、2023年2月20日時点でGoogleにて「3Dロボットビジョン 物流」で検索した際、上位100位までに公式サイトが表示され、実際に物流向けのシステムへの対応記載がある20社を紹介しており、その中から上記条件で選出しています。
※20社中、上記条件に当てはまるのは、「マイクロ・テクニカ」「Kyoto Robotics」「Mujin」の3社ですが、ピースピッキングにも対応しているなど、より幅広く対応できる「マイクロ・テクニカ」「Mujin」の2社を選出しています。
引用元:マイクロ・テクニカ公式サイト(https://www.microtechnica.jp/)
引用元:Mujin公式サイト(https://www.mujin.co.jp/)