コンパクトなサイズ感と軽量さが特徴で、手先への取り付け作業に適した3Dロボットビジョンシステムです。計測時間が非常に早く、デプス計測のバラつきの誤差は0.06~0.1mmに抑えられています(※)。
またデプス画像とカラー画像を同軸で撮影するため、差異が生じにくく、AIとの連携が簡単であることも、 Torobo Eyeシリーズの特徴です。キャリブレーション済みの状態で出荷されるため、パソコンへ接続するだけで、すぐに使用できます。
なおハイダイナミックレンジで撮影できる機能も搭載されており、デプスが欠落しやすい金属光沢のワークでも、一度の撮影で認識できます。
参照元:東京ロボティクス公式サイト(https://robotics.tokyo/ja/products/torobo_eye/)
カラー画像をはじめ、デプス画像、カラーの3次元点群、デプス表示の3次元点群によるデータ保存が可能です。PNGやJPEGなどの基本的な拡張子から、PLY形式、OpenEXR形式にまで対応しています。目的や用途に応じたデータ形式で保存できるため、さまざまなシーンで利用できる3Dロボットビジョンシステムです。
東京ロボティクスが提供する3Dロボットビジョンシステムのモットーは、「オートメーション化の促進」です。以前からオートメーション化は進められてきましたが、さらに加速させることを目指しています。そして「人間が心と頭を使う仕事に専念できれば、より生産性の高い世界を実現できる」と考えています。
公式サイトに記載はありませんでした。
3Dロボットビジョンシステムによる物流現場の自動化・課題解決には
自社に合ったソリューションを提供してくれるメーカーを選ぶことが大切です。
物流倉庫の自動化に重要な、箱・袋物の「デパレタイズ」「パレタイズ」「ピースピッキング」 に対応し
かつ、需要の多い「混載」にも対応できるメーカーを紹介しています。
ヤマハ発動機のボルトピッキングシステムに採用されています。検出精度が高く、作業者が扱いやすいと高評価です。またコストパフォーマンスの高さも評価を得ています。
参照元:東京ロボティクス公式サイト(https://robotics.tokyo/ja/products/torobo_eye/)
東京ロボティクスは、東京都文京区に本社を置く企業です。計測自動制御学会や日本ロボット学会などに所属して、ロボットシステムの開発・製造・販売を主要事業としています。主に物流向けとデータセンター向けの製品を提供し、「東京都 X-HUB TOKYO SCRUM PROGRAM」や「JAアクセラレーター第3期」などに採択された実績もあります(※)。
参照元:東京ロボティクス公式サイト(https://robotics.tokyo/ja/company/)
| 本社所在地 | 東京都文京区水道1-12-15 白鳥橋三笠ビル2F |
|---|---|
| 創立/設立年 | 2015年 |
| 主な事業展開 | ロボットシステムの開発・製造・販売 |
| 連絡先 問合せ先 |
info@robotics.tokyo |
| 公式サイト | https://robotics.tokyo/ja/ |
ここでは、負荷の高い作業からの自動化、倉庫全体の自動化、2つの自動化ニーズに分け 本サイトで紹介している物流向け3Dロボットビジョンシステムを提供する20社(※)から、物流倉庫の自動化に重要な箱・袋物の「デパレタイズ」「パレタイズ」に対応し、かつ需要の多い「混載」にも対応できる3Dロボットビジョンシステムによるソリューションを提供するメーカーを紹介します。
※本サイトでは、2023年2月20日時点でGoogleにて「3Dロボットビジョン 物流」で検索した際、上位100位までに公式サイトが表示され、実際に物流向けのシステムへの対応記載がある20社を紹介しており、その中から上記条件で選出しています。
※20社中、上記条件に当てはまるのは、「マイクロ・テクニカ」「Kyoto Robotics」「Mujin」の3社ですが、ピースピッキングにも対応しているなど、より幅広く対応できる「マイクロ・テクニカ」「Mujin」の2社を選出しています。
引用元:マイクロ・テクニカ公式サイト(https://www.microtechnica.jp/)
引用元:Mujin公式サイト(https://www.mujin.co.jp/)