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3Dロボットビジョンの展示会

目次

ここでは、3Dロボットビジョンに関連する展示会に参加するメリット、展示会の事例を紹介しています。

3Dロボットビジョンの展示会に参加するメリット

最新の3Dロボットビジョンに触れられる

3Dロボットビジョンは、比較的新しい技術であり、現在も日進月歩で進化しています。短期間で技術が大幅に進歩し、これまで不可能だったことが実現できるようになってきました。たとえば、近年ではAIが物体を理解する3Dロボットビジョンが登場しています。最新の技術に触れられる点は、展示会に参加する大きなメリットです。

専門家に相談できる

展示会では、3Dロボットビジョンの専門家に自社の課題を相談できます。課題に対処するヒントを見つけられたり、よく似た事例の成功例を教えてもらえたりすることがあります。さまざまな企業が参加しているため、複数の専門家に相談して納得できる対策を見つけることも可能です。よい対策が見つかれば、担当者と相談して具体的なプランとして検討を進められます。ケースによっては、展示会をきっかけに直面している壁を乗り越えられるでしょう。

セミナーに参加できる

展示会のイベントとして、3Dロボットビジョンに関するセミナーを開催していることがあります。3Dロボットビジョンを確認しながら、最新情報に触れられる点もセミナーの魅力です。内容はさまざまですが、ビジネスへの導入方法や技術の最新動向などを学べるケースが多いでしょう。

3Dロボットビジョンが出展された展示会の開催事例

国際ロボット展2025

2025年12月3日から6日まで、東京ビッグサイトで開催が予定されている展示会です(オンライン会場は11月19日から12月19日まで)。2年に1度のペースで、これまで26回開催されています。2025年のテーマは「ロボティクスがもたらす持続可能な社会」です。スマートプロダクションロボット、スマートコミュニティロボットを切り口に、国内外の最先端ロボットが展示されます。物流システム・ロボットゾーンが設けられている点もポイントです(※2025年5月23日時点の情報です)。

参照元:2025国際ロボット展(https://irex.nikkan.co.jp/overview/

国際画像機器展2024

2024年12月4日から6日まで、神奈川県で開催されたマシンビジョンに関する展示会です。特設会場を設けて、自動化や省人化に役立つロボティクス関連の製品・サービスを展示していました。2つの会場でさまざまなテーマのセミナーを開催していた点、専門家に疑問をぶつけられる技術相談コーナーを設けていた点も見逃せません。次回の開催は2025年12月3日から5日までを予定しています(※2025年5月23日時点の情報です)。

参照元:アドコム・メディア株式会社(https://www.adcom-media.co.jp/ite/

ROBOT TECHNOLOGY JAPAN2024

2024年7月4日から6日まで、愛知県で開催された産業用ロボット・自動化システムに関する展示会です。生産現場と物流拠点の自動化・省人化をテーマに掲げています。業界のフロントランナーが登壇する3つのイベントを開催し、ゲームを通してロボットに触れられる産業ロボット体験ブースを設けていました。

参照元:ROBOT TECHNOLOGY JAPAN2024(https://robot-technology.jp/
参照元:製造現場ドットコム(https://seizougenba.com/node/13787

まとめ

展示会は、最先端の3Dロボットビジョンに触れられるイベントです。専門家に自社が抱えている課題を相談することもできます。国内でもさまざまな展示会が開催されています。3Dロボットビジョンの導入を検討している方は、関連する展示会に参加してみてはいかがでしょうか。

以下の記事で、3Dロボットビジョンを扱うメーカーを紹介しています。自社に適した製品を探している方は、こちらも参考にしてください。

物流向け3Dロボットビジョン
システムメーカー一覧を見る

2つのニーズ別
By Needs
物流の自動化に幅広く対応できる
3Dロボットビジョンシステム
提供メーカー

ここでは、負荷の高い作業からの自動化、倉庫全体の自動化、2つの自動化ニーズに分け 本サイトで紹介している物流向け3Dロボットビジョンシステムを提供する20社(※)から、物流倉庫の自動化に重要な箱・袋物の「デパレタイズ」「パレタイズ」に対応し、かつ需要の多い「混載」にも対応できる3Dロボットビジョンシステムによるソリューションを提供するメーカーを紹介します。

※本サイトでは、2023年2月20日時点でGoogleにて「3Dロボットビジョン 物流」で検索した際、上位100位までに公式サイトが表示され、実際に物流向けのシステムへの対応記載がある20社を紹介しており、その中から上記条件で選出しています。
※20社中、上記条件に当てはまるのは、「マイクロ・テクニカ」「Kyoto Robotics」「Mujin」の3社ですが、ピースピッキングにも対応しているなど、より幅広く対応できる「マイクロ・テクニカ」「Mujin」の2社を選出しています。

まずは負荷の高い作業から自動化したい
マイクロ・テクニカ
マイクロ・テクニカ

引用元:マイクロ・テクニカ公式サイト(https://www.microtechnica.jp/)

画像処理40年超の
技術力
認識精度の高さと
柔軟性が強み
提供形態
  • 3Dビジョンシステム単体
  • ロボットシステム(ユニット)
提供先
物流現場 / マテハンメーカー / SIer
ここが違う
  • 大手ロボットメーカーと連携しニーズに合わせたソリューションを提供
  • 横積み、積み替え、認識困難なシュリンクパック、充填率の低い袋、薄い封筒のデパレタイズも可能
  • 箱と袋のデパレ、パレタイズ、ピースピッキングなど幅広い用途に1台で対応できるロボットパッケージを用意

動画や導入事例を見てみる

公式サイトでさらに詳細を見る

上流から下流まで全体を自動化したい
Mujin
Mujin

引用元:Mujin公式サイト(https://www.mujin.co.jp/)

ロボット制御技術
からもアプローチ
処理スピードが
強みのSIer
提供形態
  • 3Dビジョンシステム単体
  • 倉庫全体の自動化
提供先
物流現場/マテハンメーカー
ここが違う
  • 物流の最上流工程から下流まで一気通貫で自動化可能
  • 独自のロボット制御技術と3Dビジョンの掛け合わせで、高い処理能力を実現
  • MI(機械知能)の開発により、完全ティーチレスかつ、より深いレベルでロボットを直接制御

動画や導入事例を見てみる

公式サイトでさらに詳細を見る

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