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ヤマハ発動機

ヤマハ発動機が提供している3Dロボットビジョンシステム

RCXiVY2+

RCXiVY2+は、ロボット一体型のビジョンシステムです。ブロブサーチ機能を搭載しているため、食品や衣料品をはじめとする不定形物の位置を高速で検知できます。品種設定数は254品種、画素数は40万画素・160万画素・320万画素・500万画素の4種類、対応コントローラーはRCX320・RCX340となっています。

ヤマハ発動機が提供する3Dロボットビジョンシステムの強み

ロボット一体型

RCXiVY2+は、ロボットコントローラーと一体になっています。カメラが移動する際の補正計算などを必要としないため、導入・起ち上げにかかるコストを抑えやすい傾向があります。また、取り扱い方法もシンプルです。ロボットプログラムのみで一括制御できる点も見逃せません。通信タイムラグが発生しないため快適に操作できます。

さまざまな新機能を搭載

RCXiVY2+は、iVY2の後継機種です。従来機種にはない新機能を搭載しています。注目したい新機能として、不定形物の位置を高速で検知するブロブサーチ機能があげられます。カメラの画素数・カメラフレームレート・CPU能力の向上で、サーチ時間を最大45%短縮している点もポイントです。

また、QRコード・バーコードなどを認識するコード認識機能、サーチ実行時に画像を自動的に保存する自動画像保存機能、外部モニターにサーチ時の画像を表示する履歴画像機能なども搭載しています。多彩なニーズを満たせる3Dロボットビジョンです。

参照元:ヤマハ発動機公式サイト(https://www.yamaha-motor.co.jp/robot/lineup/ivy/rcxivy2_plus/feature01.html

幅広い用途に利用できる

さまざまな用途に利用できる点もRCXiVY2+の強みです。具体的には、ランダムに流れてくるワーク、ネジ締めの位置補正、トレーからピックしての組立、不定形物を含むコンベアトラッキングなどに対応可能です。導入を検討しやすい3Dロボットビジョンと考えられます。

ヤマハ発動機のサポート体制

ヤマハ発動機は、ロボットメーカーならではのサポートを行っています。具体的には、導入前にワークを預かって評価を実施し、評価レポートを提出するとともに結果に基づきロボット・周辺機器の選定・取り付けに関するアドバイスを行っています。もちろん、納入前のロボットトレーニング、納入後のフォローも受けられます。ロボットトレーニングは、検討しているアプリケーションに合わせた内容で実施してくれます。

3Dロボットビジョンシステムによる物流現場の自動化・課題解決には
自社に合ったソリューションを提供してくれるメーカーを選ぶことが大切です。

物流倉庫の自動化に重要な、箱・袋物の「デパレタイズ」「パレタイズ」「ピースピッキング」 に対応
かつ、需要の多い「混載」にも対応できるメーカーを紹介しています。

物流の自動化に幅広く対応できる
3Dロボットビジョンシステムメーカー2社を見る

ヤマハ発動機の3Dロボットビジョンシステム導入事例

公式サイトに3Dロボットビジョンシステムの導入事例は掲載されていませんでした。

3Dロボットビジョンを提供している「ヤマハ発動機」とは

ヤマハ発動機は、バイク・スクーターを中心に輸送用機器を製造しているメーカーです。現在では、法人向けに産業用ロボット、無人システムなども展開しています。2022年12月期の連結決算は2兆2,485億円です。日本を代表する企業のひとつといえるでしょう。

参照元:ヤマハ発動機公式サイト(https://global.yamaha-motor.com/jp/profile/outline/

「ヤマハ発動機」基本データ

本社所在地 静岡県磐田市新貝2500
創立/設立年 1955年
主な事業展開 ランドモビリティ・マリン・ロボティクス・金融サービス・その他
連絡先
問合せ先
0538-32-1115
公式サイト https://www.yamaha-motor.co.jp/
2つのニーズ別
By Needs
物流の自動化に幅広く対応できる
3Dロボットビジョンシステム
提供メーカー

ここでは、負荷の高い作業からの自動化、倉庫全体の自動化、2つの自動化ニーズに分け 本サイトで紹介している物流向け3Dロボットビジョンシステムを提供する20社(※)から、物流倉庫の自動化に重要な箱・袋物の「デパレタイズ」「パレタイズ」に対応し、かつ需要の多い「混載」にも対応できる3Dロボットビジョンシステムによるソリューションを提供するメーカーを紹介します。

※本サイトでは、2023年2月20日時点でGoogleにて「3Dロボットビジョン 物流」で検索した際、上位100位までに公式サイトが表示され、実際に物流向けのシステムへの対応記載がある20社を紹介しており、その中から上記条件で選出しています。
※20社中、上記条件に当てはまるのは、「マイクロ・テクニカ」「Kyoto Robotics」「Mujin」の3社ですが、ピースピッキングにも対応しているなど、より幅広く対応できる「マイクロ・テクニカ」「Mujin」の2社を選出しています。

まずは負荷の高い作業から自動化したい
マイクロ・テクニカ
マイクロ・テクニカ

引用元:マイクロ・テクニカ公式サイト(https://www.microtechnica.jp/)

画像処理40年超の
技術力
認識精度の高さと
柔軟性が強み
提供形態
  • 3Dビジョンシステム単体
  • ロボットシステム(ユニット)
提供先
物流現場 / マテハンメーカー / SIer
ここが違う
  • 大手ロボットメーカーと連携しニーズに合わせたソリューションを提供
  • 横積み、積み替え、認識困難なシュリンクパック、充填率の低い袋、薄い封筒のデパレタイズも可能
  • 箱と袋のデパレ、パレタイズ、ピースピッキングなど幅広い用途に1台で対応できるロボットパッケージを用意

動画や導入事例を見てみる

公式サイトでさらに詳細を見る

上流から下流まで全体を自動化したい
Mujin
Mujin

引用元:Mujin公式サイト(https://www.mujin.co.jp/)

ロボット制御技術
からもアプローチ
処理スピードが
強みのSIer
提供形態
  • 3Dビジョンシステム単体
  • 倉庫全体の自動化
提供先
物流現場/マテハンメーカー
ここが違う
  • 物流の最上流工程から下流まで一気通貫で自動化可能
  • 独自のロボット制御技術と3Dビジョンの掛け合わせで、高い処理能力を実現
  • MI(機械知能)の開発により、完全ティーチレスかつ、より深いレベルでロボットを直接制御

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公式サイトでさらに詳細を見る

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