オムロンが提供するロボットハンド搭載型3Dビジョンセンサは、人手に頼っていたピッキング作業を自動化します。オムロンのロボットをはじめ、主要メーカーのロボットと組み合わせて使用することが可能です。
FHシリーズのセンサコントローラは、AI搭載で、傷・欠陥検査を自動的に検出します。
FZシリーズのビジョンは、位置決め、検査に求められる豊富な処理項目を搭載しています。(2023/03受注終了予定)
オムロンのロボットビジョンは、大きな設備が必要なく小型・軽量サイズであることが強みです。必要なのはロボットの導入スペースのみで、部品棚や倉庫など必要な場所へ簡単に移動することが可能。人に頼らざるを得なかったバラ積み部品の供給工程も、人と同じ作業スペースでロボットビジョンを導入できます。
約0.4秒の高速検出で、ロボットのピッキング動作をスムーズに行います。さらに多箇所にある部品を柔軟にピッキングすることが可能。協調ロボットに搭載可能な小型・軽量を実現する光学技術で、人のような速度と柔軟性を持ってピッキングタクトを向上しています。
オムロンの製品は、ロボットビジョンを導入するために必要なツールをすべて提供しています。3Dカメラ、3Dソフトウェア、強力なプロセッサ、キャリブレーションツールと、オールインワンで手間なく3Dロボットビジョンを使い始められるでしょう。
オムロンでは、製品の設定や調整、現場の生産開始までの立ち上げをしっかりサポートします。技術相談や操作トレーニングも行うため、安心してロボットビジョンを導入することができます。
3Dロボットビジョンシステムによる物流現場の自動化・課題解決には
自社に合ったソリューションを提供してくれるメーカーを選ぶことが大切です。
物流倉庫の自動化に重要な、箱・袋物の「デパレタイズ」「パレタイズ」「ピースピッキング」 に対応し
かつ、需要の多い「混載」にも対応できるメーカーを紹介しています。
工場や倉庫では、作業者へ無理な姿勢を強いたり、疲労障害につながりやすい作業を行うことがありますが、これをロボットにより自動化します。ただし、産業用ロボットの場合、安全柵や複雑な安全対策、広い設置スペースが必要。また、安全上、監視に専念する作業者を配置させる「2人作業」が推奨されています。
協調ロボットなら安全対策を施すことで、安全柵の設置が不要。人が作業するスペース内へ協調ロボットを設置・導入でき、積荷のサイズ変更などにも簡単に対応できます。
参照元:オムロン公式サイト(https://www.fa.omron.co.jp/solution/proposal/app_010/)
日本の大手電気機器メーカーであるオムロン株式会社は、ヘルスケア製品等を展開する「オムロングループ」の中核を担う会社です。 電子部品事業、制御機器・ファクトリーオートメーション(FA)システム事業、社会システム事業、健康医療機器・サービス事業、車載電装部品事業の主要5事業をカンパニー制で展開しています。
| 本社所在地 | 京都府京都市下京区塩小路通堀川東入 オムロン京都センタービル |
|---|---|
| 創立/設立年 | 1933年(昭和8年)5月10日設立 |
| 主な事業展開 | 工場の自動化を中心とした制御機器、電子部品 駅の自動改札機や太陽光発電用パワーコンディショナーなどの社会システム ヘルスケアなど多岐にわたる事業を展開 |
| 連絡先 問合せ先 |
0120-919-066 ※携帯の場合:055-982-5015(有料) |
| 公式サイト | https://www.fa.omron.co.jp/products/category/sensors/vision-sensors_machine-vision-systems/3d-robot-vision-system/ |
ここでは、負荷の高い作業からの自動化、倉庫全体の自動化、2つの自動化ニーズに分け 本サイトで紹介している物流向け3Dロボットビジョンシステムを提供する20社(※)から、物流倉庫の自動化に重要な箱・袋物の「デパレタイズ」「パレタイズ」に対応し、かつ需要の多い「混載」にも対応できる3Dロボットビジョンシステムによるソリューションを提供するメーカーを紹介します。
※本サイトでは、2023年2月20日時点でGoogleにて「3Dロボットビジョン 物流」で検索した際、上位100位までに公式サイトが表示され、実際に物流向けのシステムへの対応記載がある20社を紹介しており、その中から上記条件で選出しています。
※20社中、上記条件に当てはまるのは、「マイクロ・テクニカ」「Kyoto Robotics」「Mujin」の3社ですが、ピースピッキングにも対応しているなど、より幅広く対応できる「マイクロ・テクニカ」「Mujin」の2社を選出しています。
引用元:マイクロ・テクニカ公式サイト(https://www.microtechnica.jp/)
引用元:Mujin公式サイト(https://www.mujin.co.jp/)