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YOODS(ユーズ)

目次

YOODSが提供している3Dロボットビジョンシステム

YCAN3D

YOODSの 3Dロボットビジョン「YCAM3D」は、ハンドアイに適する小型で軽量であることが特徴です。ハンドアイに適する高精度3Dビジョンセンサーを搭載し、ロボット搭載を前提とした耐衝撃/耐振動設計となっています。これまでロボットは、治具や供給装置による位置決めが欠かせませんでしたが、YOODSはズレを瞬時に測定して教示動作を補正することにより、機械的な位置決めを不要にします。

YCAM3DMは、パレットサイズのハンドアイに適しています。

専用ハンド

ワークに合わせたロボットハンドを提案し開発をサポートします。またシミュレーションによるロジック検証、オフライン教示をリアルワールドに展開する技術をサポートします。

Visual Teach

Visual Teachは3Dビジョンを使ってロボットを動かすプラットフォームの役割を担います。現物教示を基本とするので、これまでのロボットユーザーが簡単に使えるビジュアルシステムです。

YOODSが提供する3Dロボットビジョンシステムの強み

ディープラーニングにより不定形な袋も認識

YOODSでは、これまで難しかった充填が偏った袋や、重なり合う袋の認識が可能になりました。3Dロボットビジョンとディープラーニングを組み合わせることによって、パレットに積み上げられた不定形な重なり合った袋も認識可能です。また、単にディープラーニングによる認識に頼るのではなく、3Dと2Dのデータを併用することにより、現場で使える袋認識、袋の位置・姿勢認識結果を出力することができます。

御認識を防ぐために寸法チェック

YOODSは、寸法チェック(サイズ、アスペクト比、面積比率)により誤認識を防ぎます。 一つ下の段の製品を先にピッキングする事を防止するため、最上段の袋のみを検出可能。​同じ層にある複数の製品のピッキング順についても条件を設定できます。

設備を簡略化

ロボットアームにカメラを取り付けることで、設備を簡略化できます。広範囲にワークを設置したり移動ロボットにも対応可能。カメラはロボットのフランジ、又はひとつ前の軸に取り付けます。また、固定カメラ方式にも対応しており、袋デパレジングやワークの姿勢補正等に活用できます。

YOODSのサポート体制

おためし3Dビジョンサービスで、ロボットビジョンの導入をサポートします。ハンドや周辺装置の相談も対応し、納入後のメンテナンスや長期部品供給もサポートしています。

3Dロボットビジョンシステムによる物流現場の自動化・課題解決には
自社に合ったソリューションを提供してくれるメーカーを選ぶことが大切です。

物流倉庫の自動化に重要な、箱・袋物の「デパレタイズ」「パレタイズ」「ピースピッキング」 に対応
かつ、需要の多い「混載」にも対応できるメーカーを紹介しています。

物流の自動化に幅広く対応できる
3Dロボットビジョンシステムメーカー2社を見る

YOODSの3Dロボットビジョンシステム導入例

SKYACTIVエンジンの生産ライン

YOODSの製品の導入例です。3DビジョンセンサーYCAM3Dは、マツダ(株)のSKYACTIVエンジンの生産ラインにおいて、井桁積みされたクランクシャフトを移載するロボットに搭載されています。VT(ビジュアルティーチ)により、ロボットの把持位置/姿勢を高精度に求めることで、ロボットとワークの衝突や把持失敗が発生しないクランクシャフトの移載を実現しました。

参照元:YOODS公式サイト(https://www.yoods.co.jp/business/3dvision.html

活用例:バリ取り・溶接

バリ取りや溶接にもロボットビジョンは活用できます。VT(ビジュアルティーチ)は教示したティーチングポイント・動作パスをワークに合わせて一括変換することが可能。一般に「バリ取り・溶接」では複雑な教示情報を持つことが多いので、VTを導入することにより、ワークの設置位置姿勢を気にせずプロセスの自動化を実現できるでしょう。

参照元:YOODS公式サイト(https://www.yoods.co.jp/business/3dvision.html

活用例:高精度組立・治具レス組立

ロボットによる組立プロセスの自動化も、YOODSのロボットビジョンによるVTの範疇です。ワークの姿勢を正確に認識することにより、治具を使わずに位置決めの高精度化することも可能で、工夫次第で公差の厳しい組立工程の自動化も実現できます。

参照元:YOODS公式サイト(https://www.yoods.co.jp/business/3dvision.html

3Dロボットビジョンを提供している「株式会社YOODS」とは

株式会社YOODSは、ロボットビジョンシステムを提供する山口県の企業です。培ってきた画像処理技術を基本として、FAおよび医療の分野で使用する画像処理システムを開発、導入支援、販売、製造、保守を行なっています。近年はロボットアームに搭載する自社開発の3Dビジョンセンサー(カメラ)「YCAM3D」の事業展開を行なっています。

「株式会社YOODS」基本データ

本社所在地 山口県山口市小郡黄金町2-21
スクエア新山口6F
創立/設立年 2004年10月設立
主な事業展開 ロボットビジョンシステム「VT〜ビジュアルティーチ」 3Dビジョンセンサー(3Dカメラ)「YCAM3D」 ROSベースロボットビジョンプラットフォーム「RoVI」 各産業用ロボットメーカー対応
めまい検査システム「yVOG」 VOG用専用軽量ゴーグル「yVOG-Glass」 めまい診断機能搭載ソフトウェア「yVOG」
連絡先
問合せ先
083-976-0022
公式サイト https://www.yoods.co.jp/products/ycam.html
2つのニーズ別
By Needs
物流の自動化に幅広く対応できる
3Dロボットビジョンシステム
提供メーカー

ここでは、負荷の高い作業からの自動化、倉庫全体の自動化、2つの自動化ニーズに分け 本サイトで紹介している物流向け3Dロボットビジョンシステムを提供する20社(※)から、物流倉庫の自動化に重要な箱・袋物の「デパレタイズ」「パレタイズ」に対応し、かつ需要の多い「混載」にも対応できる3Dロボットビジョンシステムによるソリューションを提供するメーカーを紹介します。

※本サイトでは、2023年2月20日時点でGoogleにて「3Dロボットビジョン 物流」で検索した際、上位100位までに公式サイトが表示され、実際に物流向けのシステムへの対応記載がある20社を紹介しており、その中から上記条件で選出しています。
※20社中、上記条件に当てはまるのは、「マイクロ・テクニカ」「Kyoto Robotics」「Mujin」の3社ですが、ピースピッキングにも対応しているなど、より幅広く対応できる「マイクロ・テクニカ」「Mujin」の2社を選出しています。

まずは負荷の高い作業から自動化したい
マイクロ・テクニカ
マイクロ・テクニカ

引用元:マイクロ・テクニカ公式サイト(https://www.microtechnica.jp/)

画像処理40年超の
技術力
認識精度の高さと
柔軟性が強み
提供形態
  • 3Dビジョンシステム単体
  • ロボットシステム(ユニット)
提供先
物流現場 / マテハンメーカー / SIer
ここが違う
  • 大手ロボットメーカーと連携しニーズに合わせたソリューションを提供
  • 横積み、積み替え、認識困難なシュリンクパック、充填率の低い袋、薄い封筒のデパレタイズも可能
  • 箱と袋のデパレ、パレタイズ、ピースピッキングなど幅広い用途に1台で対応できるロボットパッケージを用意

動画や導入事例を見てみる

公式サイトでさらに詳細を見る

上流から下流まで全体を自動化したい
Mujin
Mujin

引用元:Mujin公式サイト(https://www.mujin.co.jp/)

ロボット制御技術
からもアプローチ
処理スピードが
強みのSIer
提供形態
  • 3Dビジョンシステム単体
  • 倉庫全体の自動化
提供先
物流現場/マテハンメーカー
ここが違う
  • 物流の最上流工程から下流まで一気通貫で自動化可能
  • 独自のロボット制御技術と3Dビジョンの掛け合わせで、高い処理能力を実現
  • MI(機械知能)の開発により、完全ティーチレスかつ、より深いレベルでロボットを直接制御

動画や導入事例を見てみる

公式サイトでさらに詳細を見る

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